宮大工と歩く奈良の古寺

小川三夫 著 ; 塩野米松 聞き書き

日本を代表する宮大工、鵤工舎の小川棟梁が、奈良の古寺の見所をわかりやすく解説。千三百年前の人々は、ろくな道具もない中で、どんな工夫・苦労を重ね、寺を建てたのか?どこを見れば、それがわかるのか。造る人だからこそ語れる、画期的ガイド。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 斑鳩の里(法隆寺
  • 法輪寺
  • 法起寺)
  • 第2章 西ノ京周辺(薬師寺
  • 唐招提寺)
  • 第3章 奈良公園周辺(東大寺
  • 興福寺
  • 元興寺
  • 十輪院)
  • 第4章 山の寺(室生寺)
  • 第5章 北部地域(秋篠寺
  • 長弓寺)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮大工と歩く奈良の古寺
著作者等 塩野 米松
小川 三夫
書名ヨミ ミヤダイク ト アルク ナラ ノ コジ
シリーズ名 文春新書 762
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.7
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660762-4
NCID BB02635751
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全国書誌番号
21802667
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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