獄中からの手紙

ガンディー [著] ; 森本達雄 訳

1930年、ヤラヴァーダー中央刑務所に収監されたガンディーは、修道場でみずからの教えを実践する弟子たちに宛てて一週間ごとに手紙を送る。真理について、愛について、清貧について、寛容について、不可触民制の撤廃について、国産品愛用運動について…。ただただ厳粛なる道徳的観点からのみ行動した、「偉大なる魂」の思想と活動原理の精髄。新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 真理
  • アヒンサー=愛
  • ブラフマチャリヤ=純潔・禁欲・浄行
  • 嗜欲(味覚)の抑制
  • 不盗
  • 無所有即清貧
  • 無畏
  • 不可触民制の撤廃
  • パンのための労働
  • 寛容即宗教の平等
  • 寛容即宗教の平等
  • 謙虚
  • 誓願の重要性
  • ヤジュニャ=犠牲
  • ヤジュニャ(承前)
  • スワデシー=国産品愛用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 獄中からの手紙
著作者等 Gandhi, Mahatma
Herbert, J.
森本 達雄
蒲 穆
ガンディー
書名ヨミ ゴクチュウ カラノ テガミ
書名別名 From Yeravda mandir
シリーズ名 岩波文庫 33-261-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.7
ページ数 158p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-332611-4
NCID BB02633847
BN00931430
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全国書誌番号
21808431
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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