デフレとの闘い

岩田一政 著

金融政策現場の舵取り役としてデフレ・不良債権という二つの問題解決に立ち向かった著者5年間の奮戦録。グリーンスパン、バーナンキ、テイラーら多士済々の登場人物、国際会議での臨場感あふれる議論など読み応え十分。今後の日本経済の行方を見据える必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本銀行副総裁としての5年間を振り返って
  • 第1章 内閣府から日本銀行へ-国会での所信表明
  • 第2章 量的緩和政策をめぐる攻防
  • 第3章 デフレ均衡からどう脱出するか-財政政策、為替レート政策の役割
  • 第4章 スピード違反は物価を上昇させるか?-速度制限論
  • 第5章 量的緩和政策の終了と新たな政策枠組み
  • 第6章 金利引き上げと原油価格高騰
  • 第7章 長期金利の謎から世界金融危機へ-サブプライム・クレジット問題
  • 第8章 マクロ・プルーデンシャル政策と金融政策
  • 終章 再び「デフレ竜」とどう闘うか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デフレとの闘い
著作者等 岩田 一政
書名ヨミ デフレ トノ タタカイ : ニチギン フクソウサイ ノ 1800ニチ
書名別名 日銀副総裁の1800日

Defure tono tatakai
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2010.7
ページ数 433p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-35431-2
NCID BB02629930
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全国書誌番号
21801709
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言語 日本語
出版国 日本
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