人間国宝・尾上多賀之丞の日記 : ビタと呼ばれて

尾上多賀之丞 原著 ; 大槻茂 著

人間国宝に認定され、九十歳まで現役として舞台に立った三代目尾上多賀之丞は、脇役で、小芝居役者と差別された家の出である。その階級社会に生き、負けてまるかと腕を磨いた多賀之丞の生涯は、得意と失意とが交差する波乱に富んだものだった。女形・名脇役の生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 評伝編(ビタと呼ばれて-尾上多賀之丞
  • 一時代早かった-尾上菊蔵)
  • 第2部 日記編(昭和三十年代
  • 昭和四十年代〜五十年代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間国宝・尾上多賀之丞の日記 : ビタと呼ばれて
著作者等 大槻 茂
尾上 多賀之丞
尾上 多賀之丞
書名ヨミ ニンゲン コクホウ オノエ タガノジョウ ノ ニッキ : ビタ ト ヨバレテ
書名別名 Ningen kokuho onoe taganojo no nikki
出版元 青草書房
刊行年月 2010.6
ページ数 380p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-903735-16-0
NCID BB02603471
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全国書誌番号
21779077
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言語 日本語
出版国 日本
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