三層モラルコンフリクトとオルトエリート

遠藤薫 著

「社会変動論」の問い。社会変動とは無目的で機械的なものなのか、何らかの超越的な意志や情動にもとづくものなのか。大衆社会論と情報社会論を交差させつつ展開される、変動の「担い手」論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 三層モラルコンフリクトとオルトエリート-本書の目的と構成
  • 第1章 オルトエリート(alt.elite)-再帰的自己創出システムとしての大衆電子社会
  • 第2章 情報コンシャスネスとオルトエリート-階層化・脱階層化の同時進行と社会構造変化
  • 第3章 電子メディア時代の行方-電子社会におけるカオスの縁としてのオルトエリート
  • 第4章 日本におけるネットワーク社会の幻滅-alt.elite.digと逆デジタル・デバイド
  • 第5章 集団と社会的選択-「いじめ」「集団内虐待」をめぐって
  • 第6章 三層モラルコンフリクトに関するゲーム論的アプローチ
  • 終章 社会階層変動のダイナミズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三層モラルコンフリクトとオルトエリート
著作者等 遠藤 薫
書名ヨミ サンソウ モラル コンフリクト ト オルトエリート
書名別名 Sanso moraru konfurikuto to orutoerito
シリーズ名 社会変動をどうとらえるか 3
出版元 勁草書房
刊行年月 2010.6
ページ数 256, 11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65348-5
NCID BB02579763
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全国書誌番号
21798563
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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