グラウンド・ゼロを書く : 日本文学と原爆

ジョン・W.トリート 著 ; 水島裕雅, 成定薫, 野坂昭雄 監訳

[目次]

  • 1 残虐行為を言葉に
  • 2 ジャンルとポスト・ヒロシマの表象
  • 3 三つの論争
  • 4 原民喜とドキュメンタリーの誤信
  • 5 詩自身へ抗う詩
  • 6 大田洋子と語り手の位置
  • 7 大江健三郎-ヒューマニズムとヒロシマ
  • 8 井伏鱒二-自然、郷愁、記憶
  • 9 長崎と人間の未来
  • 10 原爆と核と全体性-小田実
  • 11 結語-それから、のこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グラウンド・ゼロを書く : 日本文学と原爆
著作者等 Treat, John Whittier
成定 薫
水島 裕雅
野坂 昭雄
Treat John Wittier
トリート ジョン・W.
書名ヨミ グラウンド ゼロ オ カク : ニホン ブンガク ト ゲンバク
書名別名 Writing ground zero

Guraundo zero o kaku
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2010.7
ページ数 627, 27p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-47004-2
NCID BB02569861
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21847600
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想