日本の対外関係  4

荒野 泰典;石井 正敏;村井 章介【編】

蒙古の脅威、倭寇の激化、禅宗界の交流など、複雑かつ多様化する東アジア世界。室町将軍はなぜ、明からの「日本国王」冊封を望んだのか。王権から民衆社会まで、豊かな対外交流を多面的に描き、激動の中世日本に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 倭寇と「日本国王」-通史
  • 1 歴史的展開-十三〜十五世紀(東アジアをまたぐ禅宗世界
  • 蒙古襲来と異文化接触
  • 「中華」の再建と南北朝内乱
  • 対明・対朝鮮貿易と室町幕府-守護体制
  • 琉球の大交易時代
  • 渡来銭と中世の経済)
  • 2 対外関係の諸相(東アジアのなかの鎌倉新仏教運動
  • 唐坊と唐人町
  • 朝鮮使節・漂流民の日本・琉球観察
  • 東アジアにおける島嶼と国家-黄海をめぐる海域交流史
  • 山丹交易の源流
  • 「混一疆理歴代国都之図」と「海東諸国総図」
  • 中世の航路と港湾
  • 列島の造船と東アジア-十六世紀以前
  • 東アジア三国の儒と仏)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の対外関係
著作者等 上里 隆史
中村 和之
伊藤 幸司
出口 晶子
大塚 紀弘
大田 由紀夫
市村 高男
末木 文美士
村井 章介
柳原 敏昭
橋本 雄
石井 正敏
荒野 泰典
藤田 明良
関 周一
須田 牧子
高橋 公明
書名ヨミ ニホン ノ タイガイ カンケイ
書名別名 倭寇と「日本国王」

Nihon no taigai kankei
巻冊次 4
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.7
ページ数 332p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-01704-6
NCID BB02561225
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全国書誌番号
21799058
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言語 日本語
出版国 日本

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