妻と家族のみが知る宰相 : 昭和史の大河を往く 第9集

保阪正康 著

鈴木貫太郎夫人、吉田茂の娘、犬養毅の孫娘…家族、とくに女性の証言からみた知られざる宰相たちの素顔、歴史を変えた決断の瞬間。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 犬養毅と"ある歴史の娘"
  • 犬養道子氏の推理-誰が犬養首相を撃てと命じたのか。
  • テロにあった家族が肩をすくめて生きていく時代
  • ゾルゲ事件と犬養家-尾崎秀実の「眼」
  • 曾祖父・犬養毅の志を継ぐ緒方貞子氏
  • 東條夫人「あの戦争はタクだけの責任だったのでしょうか」
  • 戦後につくられた東條擁護の構図
  • 東條逮捕の日-カツ夫人の心中
  • 東條の最期を巡る教誨師と遺族との齟齬
  • 東條の息子として戦後を生きるということ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妻と家族のみが知る宰相 : 昭和史の大河を往く 第9集
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ ツマ ト カゾク ノミ ガ シル サイショウ : ショウワシ ノ タイガ オ ユク
書名別名 Tsuma to kazoku nomi ga shiru saisho
出版元 毎日新聞社
刊行年月 2010.5
ページ数 293p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-620-31988-9
NCID BB02560743
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全国書誌番号
21773329
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言語 日本語
出版国 日本
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