ピラミッドへの道 : 古代エジプト文明の黎明

大城道則 著

いったいピラミッドとは何なのか。王墓なのか、そうでないのか。古代エジプト文明と、あの巨大な建築群はいかにして生まれたのか。メソポタミアや地中海世界、ナイル源流アフリカとのインタラクション、サハラ砂漠が緑のサヴァンナであった可能性、王のシンボル図像が物語る動乱と変革の痕跡、ミイラのない石棺、ピラミッド・コンプレックスの構造…大胆な構想と精緻な分析を武器に"文字以前"の歴史を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第0章 ピラミッドを語る前に
  • 第1章 ピラミッドへのプレリュード
  • 第2章 ピラミッドの萌生期
  • 第3章 ピラミッドができるまで
  • 第4章 ピラミッド時代の到来-ネチェリケト王と階段ピラミッド
  • 第5章 ピラミッドとは何か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピラミッドへの道 : 古代エジプト文明の黎明
著作者等 大城 道則
書名ヨミ ピラミッド エノ ミチ : コダイ エジプト ブンメイ ノ レイメイ
シリーズ名 講談社選書メチエ 475
出版元 講談社
刊行年月 2010.7
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258475-3
NCID BB02535939
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全国書誌番号
21799785
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言語 日本語
出版国 日本
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