温暖化謀略論 : 米中同時没落と日本の繁栄

武田邦彦 著

日本が行っている石油の節約は、石油の消費を減らしたり、CO2の排出量削減につながるのではなく、単に日本の成長率が下がることを意味する。石油の枯渇に備えて、たとえば太陽電池のようなものを研究するとしても、その研究のドライビングフォースになるエネルギーは石油であることは変わらない。その時代の主たるエネルギーを使わなければ、次の時代は開けない。節約は破滅に向かい、積極的な投資は明日を開くのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 温暖化データ捏造の真実(世界編)
  • 第2章 連続するNHKのヤラセ報道
  • 第3章 国際政治のトリックと米中の没落
  • 第4章 CO225%削減なら日本は三流国に転落する!
  • 第5章 なぜ温暖化問題の真実は伝えられないのか?
  • 第6章 こうすれば日本の未来は明るい

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 温暖化謀略論 : 米中同時没落と日本の繁栄
著作者等 武田 邦彦
書名ヨミ オンダンカ ボウリャクロン : ベイチュウ ドウジ ボツラク ト ニホン ノ ハンエイ
出版元 ビジネス社
刊行年月 2010.5
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8284-1565-9
NCID BB02522904
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全国書誌番号
21766940
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言語 日本語
出版国 日本
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