天皇と日本の近代

大濱徹也 著

第2次世界大戦時、欧米の軍隊において対敵発砲率は20%を切ったという。しかし天皇を頭首にいただく日本軍ははるかに高い発砲率を示した。近代の日本人にとって天皇とは何だったのだろうか-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 歴史の読み方
  • 第1章 復古革命の世界
  • 第2章 「国民」の造形
  • 第3章 戦争の構造
  • 第4章 「維新」という亡霊
  • 第5章 天皇という磁場
  • エピローグ 時代と併走する営み-一九一〇年という時空から見えてくる世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇と日本の近代
著作者等 大浜 徹也
大濱 徹也
書名ヨミ テンノウ ト ニホン ノ キンダイ
書名別名 Tenno to nihon no kindai
出版元 同成社
刊行年月 2010.6
ページ数 251p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88621-500-0
NCID BB02517697
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全国書誌番号
21799668
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言語 日本語
出版国 日本
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