母性社会の行方

平山満紀 著

「日本の母」はどこへむかったらよいのか。母の崩壊と母子密着が同時進行する現代社会を読み解き、その時代的変遷と展望を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 母性社会をめぐる議論
  • 第2章 母性社会のどこが変わったのか
  • 第3章 「日本人と母」の変容-グループセラピーの事例に見る無意識の意識化
  • 第4章 思春期以降の子と母との密着
  • 第5章 内観法-「日本的」心理療法-における現代的変容
  • 第6章 母権制-母の再生の手がかりを見つけるには
  • 第7章 情報化と身体の変容-母の身体も変容している

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 母性社会の行方
著作者等 平山 満紀
書名ヨミ ボセイ シャカイ ノ ユクエ
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2010.6
ページ数 240p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-314-10183-7
NCID BB02505916
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全国書誌番号
21858825
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言語 日本語
出版国 日本
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