法コンテキストの言語理論

堀田秀吾 著

[目次]

  • 第1章 司法と言語学(法とことば
  • 諸外国における法言語学研究
  • 日本における法言語学研究)
  • 第2章 裁判員裁判における裁判員と裁判官のコミュニケーション(発話量から見た模擬裁判
  • コミュニケーション・ネットワーク
  • 発話の力
  • 議論の推移表による分析
  • 裁判員と裁判官の意見形成
  • 言語行為と判断への影響の語用論的分析
  • 模擬評議コーパス
  • コーパス分析の意義)
  • 第3章 商標の言語学的研究(商標の識別力判断モデル
  • 商標の心理言語学的基盤
  • 商標の言語的機能
  • 商標の機能についてのまとめ)
  • 第4章 法言語学分析の利用・応用に向けて(法言語学の法実務での利用に向けて
  • 法哲学への応用:言語現象と法現象〜「法のクレオール」の議論に寄せて
  • 法言語学の教育への応用)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法コンテキストの言語理論
著作者等 堀田 秀吾
書名ヨミ ホウ コンテキスト ノ ゲンゴ リロン
シリーズ名 明治大学人文科学研究所叢書 言語編 第88巻
ひつじ研究叢書 言語編 第88巻
出版元 ひつじ書房
刊行年月 2010.3
ページ数 256p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89476-492-7
NCID BB02492257
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21794818
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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