近世芸能の胎動

山路興造 著

江戸時代の庶民に愛された諸芸能のルーツは、何か?それらは、いかなる変遷を経て、歌舞伎・浄瑠璃など現在に通じる近世芸能が誕生したのか!?これらのことを考察していく書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序にかえて 助六の尺八-中世と近世の間で
  • 風流踊りからかぶき踊りへ(舞と踊りの系譜
  • 風流踊り)
  • 歌舞伎成立前後(やゝこ踊り
  • 手猿楽狂言と初期かぶき狂言-若衆狂言師の系譜
  • 初期かぶき狂言「鐘引き」考
  • 「新発意太鼓」考
  • 初期かぶきの周辺-阿国と同時代の芸能者たち
  • 初期かぶき踊り歌の構成-付 大分県臼杵市東神野の風流踊り歌謡)
  • 操り浄瑠璃成立まで(操り浄瑠璃成立以前の傀儡芸
  • 操り浄瑠璃成立前後)
  • 近世初期芸能の周辺(八丁鉦考
  • 櫓銭のこと
  • 女曲舞の系譜
  • 舞々考-地方の舞々を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世芸能の胎動
著作者等 山路 興造
書名ヨミ キンセイ ゲイノウ ノ タイドウ
書名別名 Kinsei geino no taido
出版元 八木書店
刊行年月 2010.6
ページ数 417p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8406-9674-6
NCID BB02487916
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全国書誌番号
21784137
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言語 日本語
出版国 日本
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