記号と再帰 : 記号論の形式・プログラムの必然

田中久美子 著

人工言語の記号論を企て、人間の記号系の本質を再考する。文理を超える野心的な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 記号のモデル(バビロンの混乱
  • 記号が一体化する時
  • 「である」と「する」)
  • 第2部 記号の種類(文x:=x+1
  • 三種類の項
  • ある■・その■)
  • 第3部 記号のシステム(構造的・構成的
  • 記号と時間
  • 系の再帰と進化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記号と再帰 : 記号論の形式・プログラムの必然
著作者等 田中 久美子
書名ヨミ キゴウ ト サイキ : キゴウロン ノ ケイシキ プログラム ノ ヒツゼン
書名別名 Kigo to saiki
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2010.6
版表示 第2刷
ページ数 259p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-080251-2
NCID BB02472486
BB05744119
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21844130
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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