現代の親子問題 : なぜ親と子が「問題」なのか

広井多鶴子, 小玉亮子 著

育児不安、虐待、ニート、友だち親子、不登校、…親を批判し、親を責め、その責任を問う「風潮」のなか、家族をめぐる問題は、いつから/どうして「問題」になったのか?戦後から現在にいたる、親子「問題」の一般論と実感とのギャップを、歴史分析と言説研究によってとらえ直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 核家族化と親子関係-核家族化批判を問い直す
  • 第2章 親の養育態度としつけ
  • 第3章 家庭の機能としつけの「依存」
  • 第4章 少子化と「家庭の教育力」-少子化は子どもの成長にとって問題か
  • 第5章 「どの子にも起こりうるもの」としての不登校
  • 第6章 非行の「一般化」論と核家族化
  • 第7章 父親論・母親論-「父親不在」と「母子密着」という問題
  • 第8章 子どもたちの困難-捨て子・虐待・子殺し・子の売買
  • 第9章 多様な家族と子どもたち-ひとり親家庭・養子・里子・いろいろな親子

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代の親子問題 : なぜ親と子が「問題」なのか
著作者等 小玉 亮子
広井 多鶴子
書名ヨミ ゲンダイ ノ オヤコ モンダイ : ナゼ オヤ ト コ ガ モンダイ ナノカ
出版元 日本図書センター
刊行年月 2010.6
ページ数 363p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-284-30441-2
NCID BB02468875
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全国書誌番号
21797367
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言語 日本語
出版国 日本
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