金融危機とプルーデンス政策 : 金融システム・企業の再生に向けて

翁百合 著

金融危機を契機に、金融市場全体の安定性を守るマクロプルーデンス(信用秩序維持)政策が大きな注目を集めている。新しい考え方による市場安定化策、産業再生機構のケーススタディ、公的金融機能の再検討等を通じ、今後の金融規制・監督のあり方を検討・提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 金融危機とマクロプルーデンスの視点に立った政策(金融危機の背景と金融規制監督政策
  • マクロプルーデンスの視点に立った政策体系の検討)
  • 第2部 危機対応としての産業再生機構と金融市場(産業再生機構の機能
  • わが国の不良債権問題はなぜ深刻化したのか:市場の失敗の現実
  • 事業再生マーケットの誕生は日本経済にどのような影響を与えたか)
  • 第3部 公的金融システムが抱える課題は何か-公的金融の検証と市場の失敗(公的金融の機能を適切に発揮するための条件は何か
  • わが国の公的金融改革-日本政策金融公庫の課題
  • 米国政府支援企業の経営悪化と住宅金融市場への政府関与を巡って)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融危機とプルーデンス政策 : 金融システム・企業の再生に向けて
著作者等 翁 百合
書名ヨミ キンユウ キキ ト プルーデンス セイサク : キンユウ システム キギョウ ノ サイセイ ニ ムケテ
書名別名 Kin'yu kiki to purudensu seisaku
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2010.6
ページ数 392p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-532-13387-0
NCID BB02464808
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全国書誌番号
21791787
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言語 日本語
出版国 日本
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