〈江戸〉の人と身分  2

白川部 達夫;山本 英二【編】

現代の生活習慣を育んだ江戸時代の「村」。苗字・土地の所持や家格と由緒に基づき、多様で柔軟に変動する「百姓」。身分制度下の村社会を、百姓・大庄屋・郷士・被差別民らの上昇願望と差別意識などから明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 村と百姓身分-プロローグ
  • 百姓身分と家
  • 近世の村と百姓の土地所持
  • 創り出される由緒の家筋
  • 郷士と祭礼の語る地域社会-「甲賀忍者」末裔の実像
  • 大庄屋の身分格式
  • 弾左衛門支配とその境界-東国の賎民身分と差別
  • 被差別民と村社会
  • 村の身分と由緒-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈江戸〉の人と身分
著作者等 大藤 修
山本 英二
志村 洋
白川部 達夫
藤本 清二郎
藤田 和敏
関口 博巨
書名ヨミ エド ノ ヒト ト ミブン
書名別名 村の身分と由緒

Edo no hito to mibun
巻冊次 2
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.7
ページ数 219p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06567-2
NCID BB02441085
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全国書誌番号
21800271
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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