認知症 : 専門医が語る診断・治療・ケア

池田学 著

一度身につけた記憶や能力が失われていく認知症。いまだ根治療法はないが、治療においても介護においても、早期発見と病気の正しい知識の果たす役割は大きい。本書では、認知症のうちアルツハイマー病やレビー小体型認知症など主要な病気の特徴をやさしく解説し、病気ごとの治療とケアのポイントを紹介する。正常な物忘れと認知症の違いはどこにあるのか、若年性認知症固有の問題とは。悩んでしまう前に読んでほしい一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 根治できない病気が多いのになぜ早期診断が必要なのか(診断のプロセス
  • 脳と認知、脳と行動
  • 行動と心理の症状)
  • 2 主な病気の診断・治療・ケア(血管性認知症
  • アルツハイマー病
  • レビー小体型認知症
  • 前頭葉側葉変性症)
  • 3 認知症医療のこれから(若年性認知症
  • 生物学的変化、心理的特徴、社会的背景
  • 認知症と自動車運転
  • 熊本モデル-今後の認知症医療について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知症 : 専門医が語る診断・治療・ケア
著作者等 池田 学
書名ヨミ ニンチショウ : センモンイ ガ カタル シンダン チリョウ ケア
書名別名 Ninchisho
シリーズ名 中公新書 2061
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.6
ページ数 217p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102061-1
NCID BB02401637
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全国書誌番号
21809283
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言語 日本語
出版国 日本
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