人口負荷社会

小峰隆夫 著

人口に占める働く人の割合の低下が経済にマイナスに作用する、人口負荷社会が到来する日本。少子高齢化先進国として、その動向はアジア各国からも注目されている。人口オーナス(負荷)がもたらす難問をていねいに解説し、処方箋を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人口減少を考える7つの視点
  • 日本の人口構造はどう変化していくのか
  • 日本の出生率の真実
  • 日本の少子化の原因を考える
  • 人口オーナスとは何か
  • 少子化、人口減少はなぜ問題なのか
  • 人口オーナス下の経済成長
  • 大労働力不足時代へ
  • 高齢者と女性の就業率を高めるには
  • 人口オーナス下の産業・企業
  • 人口オーナスしたの社会保障-年金問題を中心に
  • 人口オーナスと民主主義の失敗
  • 人口オーナス下の地域
  • アジアの人口ボーナスが剥落する日
  • 未来のためのコストを担う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人口負荷社会
著作者等 小峰 隆夫
書名ヨミ ジンコウ フカ シャカイ
シリーズ名 日経プレミアシリーズ 086
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2010.6
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-532-26086-6
NCID BB02352768
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全国書誌番号
21785139
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言語 日本語
出版国 日本
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