ギリシア思想のオデュッセイア

山川偉也 著

ホメロス、ヘシオドスをはじめ、主としてソクラテス以前の古代ギリシアの思想家たちを、著者独自の切り口で自由闊達に論究する。半世紀にわたるギリシア思想研究の蓄積を踏まえ縦横に語る「炉辺漫談」。著者自身によるスケッチも多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ギリシア思想論考(ゼウスの正義-綱と秤
  • プロメテウス神話
  • パルメニデスとゼノン
  • パルメニデスと龍樹)
  • 第2部 余滴(哲学の始原を求めて
  • トロイ物語
  • パルメニデスの故郷
  • アクラガスのエムペドクレス
  • デルフォイのアポロンとその神託
  • 悲劇『メディア』とギリシア人の運命観
  • アテネのアクロポリス
  • アテネのアゴラとソクラテス
  • 神の渚にて)
  • 第3部 始原としてのギリシア(討議 始原としてのギリシア
  • 付録 日本文化とギリシア文化をめぐるひとつの断章)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア思想のオデュッセイア
著作者等 山川 偉也
書名ヨミ ギリシア シソウ ノ オデュッセイア
書名別名 Quest for the Origin of Greek Thought
出版元 世界思想社
刊行年月 2010.6
ページ数 371p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7907-1481-1
NCID BB02333173
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全国書誌番号
21792725
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言語 日本語
出版国 日本
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