日本の鉄道創世記 : 幕末明治の鉄道発達史

中西隆紀 著

路線網はいかに全国各地に広がったのか?構想・計画・敷設と、それらを担った政治家や財閥、技術者たちを、波瀾の群像とともに描く黎明期の全貌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 港から始まった日本鉄道史
  • 鉄道の発明-イギリスの蒸気機関車
  • 黒船が持参した土産
  • 長崎海軍伝習所と幕府の海軍
  • ミニチュア機関車模型からの出発
  • 汽笛一声-海上を走る最初の蒸気機関車
  • トンネルと鉄橋との格闘
  • 二つの東海道線
  • 国内最大の株式会社「日本鉄道」の誕生
  • 最初の私鉄はどこか-東京馬車鉄道と阪堺鉄道
  • 北と南の国から-北海道炭鉱鉄道、山陽鉄道、九州鉄道
  • 鉄路が海を越える時-台湾・朝鮮・南満州鉄道
  • 「東京中央駅」の完成-東京大改造計画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の鉄道創世記 : 幕末明治の鉄道発達史
著作者等 中西 隆紀
書名ヨミ ニホン ノ テツドウ ソウセイキ : バクマツ メイジ ノ テツドウ ハッタツシ
書名別名 The History of Japanese Railways
出版元 河出書房新社
刊行年月 2010.6
ページ数 273p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-22527-2
NCID BB02322723
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全国書誌番号
21783074
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言語 日本語
出版国 日本
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