ひとのことばの起源と進化

池内正幸 著

わたしたち人間だけがことばを自在に操ります。ひとのことばの本質的特徴とは何であり、動物のことばとどう違うのでしょうか。そして、人類は、そのことばをいつ、どのようにして獲得したのでしょうか。言語学の視点をベースにしながら、最近めざましい発展を遂げている言語の起源・進化研究の学際的知見を駆使して、それらをやわらかい語り口と平易な文章で解き明かそうというのが本書のねらいです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ひとのことば(ひとのことばとは
  • 私たちの日本語のことばの知識
  • ひとに共通のことばの知識)
  • 第2部 ひとのことばの起源と進化(ことばの起源と進化
  • 進化論をめぐって
  • ひとの進化と脳の進化
  • ことばの起源と進化は二段階で
  • ことばの「化石」
  • ことばはコミュニケーションのためならず
  • ことばなコミュニケーション用に作られているのだろうか
  • 単語が消える(?)
  • 明日に架ける)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひとのことばの起源と進化
著作者等 池内 正幸
書名ヨミ ヒト ノ コトバ ノ キゲン ト シンカ
シリーズ名 開拓社言語・文化選書 19
出版元 開拓社
刊行年月 2010.6
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7589-2519-8
NCID BB02309383
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全国書誌番号
21863565
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言語 日本語
出版国 日本
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