知識人の終焉

ジャン=フランソワ・リオタール [著] ; 原田佳彦, 清水正 訳

1981年ミッテラン大統領の登場によって社会党首班政権が成立した政治状況下で、アクチュアルな問題にかかわりながら、資本の論理と言語=文化の位相を根底から捉えなおし、1960年代後半以降の政治、経済、社会、文化の諸問題について論じる。高度情報化社会における「知識人=普遍的理念」神話の崩壊現象と、"知"の自由な実験的試みにポストモダンの可能性をさぐる。『ポスト・モダンの条件』の姉妹篇に位置づけられる論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 知識人の終焉
  • 2 争異
  • 3 非‐文化政策のために
  • 4 新しいテクノロジー
  • 5 ヴィトゲンシュタイン、"以後"
  • 6 知的流行
  • 7 ポストモダン問題への軽やかな補遺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知識人の終焉
著作者等 Lyotard, Jean-François
原田 佳彦
清水 正
Lyotard Jean‐Francois
リオタール ジャン=フランソワ
書名ヨミ チシキジン ノ シュウエン
書名別名 Tombeau de l'intellectuel et autres papiers

Chishikijin no shuen
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 244
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2010.6
版表示 新装版
ページ数 136p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-09920-5
NCID BB02288283
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全国書誌番号
21853810
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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