経済学・哲学草稿

マルクス 著 ; 長谷川宏 訳

勃興する資本主義を鋭く分析・批判し、のちに『資本論』に結実する経済学的思考。そしてヘーゲル批判から発し、労働の意味を肯定的に捉え直そうとする哲学的思考。この二つの思考が交わるところで、青年マルクスは革新的な思想を打ち立てた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一草稿(賃金
  • 資本の利潤
  • 地代
  • 疎外された労働)
  • 第2草稿(私有財産の支配力)
  • 第3草稿(私有財産と労働
  • 社会的存在としての人間
  • ヘーゲルの弁証法と哲学一般の批判
  • 欲求と窮乏
  • 分業
  • お金)
  • 付録 『精神現象学』の最終章「絶対知」からの抜き書き

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学・哲学草稿
著作者等 Marx, Karl
長谷川 宏
マルクス カール
書名ヨミ ケイザイガク テツガク ソウコウ
書名別名 Okonomisch-philosophische Manuskripte

Keizaigaku tetsugaku soko
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 K-Bマ1-1
出版元 光文社
刊行年月 2010.6
ページ数 295p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75206-4
NCID BB02273606
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全国書誌番号
21785985
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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