中世ヨーロッパの教会と俗世(ぞくせ)

フランツ・フェルテン 著 ; 甚野尚志 編

ヨーロッパ中世社会のなかで、教会はいかなる役割を果たしたのか。教会の掲げる理念と社会の現実との緊張関係から、両者を読み解き、中世教会史研究の新たな潮流を示すフェルテン先生の歴史学講義。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 十二世紀の修道会と修道女-プレモントレ会、シトー会と敬虔な女性たち
  • ひとつ屋根の下の教会と俗世-ドイツ中世における聖堂参事会
  • アヴィニョン教皇庁の実像-聖職禄授与政策とその影響

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世ヨーロッパの教会と俗世(ぞくせ)
著作者等 Felten, Franz J
甚野 尚志
小山 寛之
フェルテン フランツ
書名ヨミ チュウセイ ヨーロッパ ノ キョウカイ ト ゾクセ
書名別名 中世ヨーロッパの教会と俗世

Church and world in the middle ages

Chusei yoroppa no kyokai to zokuse
シリーズ名 Yamakawa lectures 006
出版元 山川出版社
刊行年月 2010.5
ページ数 150p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-47506-9
NCID BB02243274
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全国書誌番号
21787482
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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