思考の飛躍 : アインシュタインの頭脳

吉田伸夫 著

光量子論、ブラウン運動、特殊相対論、一般相対論…。20世紀の初頭にアインシュタインはなぜ、かくも革命的な理論を次々と構築できたのか。そして後年、量子力学を執拗に批判し、統一場の理論を夢見つづけたのはなぜか。光と重力と四次元の世界を解き明かし、物理学の世界を一変させた天才の頭脳。その発想法と思考術の秘密に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 動くことと動かないこと-特殊相対論
  • 第2章 四次元幾何学の饗宴-一般相対論
  • 第3章 熱の背後に原子を見る-ブラウン運動
  • 第4章 光の統計力学を求めて-量子論
  • 第5章 終わりなき論争-量子力学批判
  • 終章 見果てぬ夢-統一場の理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思考の飛躍 : アインシュタインの頭脳
著作者等 吉田 伸夫
書名ヨミ シコウ ノ ヒヤク : アインシュタイン ノ ズノウ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2010.5
ページ数 214p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603660-6
NCID BB02234794
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全国書誌番号
21776476
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言語 日本語
出版国 日本
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