光るクラゲ : 蛍光タンパク質開発物語

ヴィンセント・ピエリボン, デヴィッド・F.グルーバー 著 ; 滋賀陽子 訳

オワンクラゲの発光メカニズムを解明し、下村脩博士はノーベル化学賞を受賞した。各国の科学的才能を虜にし、医療・研究に革命的な変化をもたらした緑色蛍光タンパク質(GFP)の謎と、謎を追求した科学者たちの物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生物の発する光
  • 海のホタル
  • 長崎の戦火から
  • クラゲの光の謎
  • 虹のかなたの光
  • 分子生物学の曙
  • 光る線虫
  • 蛍光スパイの開発
  • バラ色の夜明け
  • きらめくサンゴ礁
  • 脳のライトアップ
  • 思考のひらめき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 光るクラゲ : 蛍光タンパク質開発物語
著作者等 Gruber, David F
Pieribone, Vincent
滋賀 陽子
Gruber David F.
グルーバー デヴィッド・F.
ピエリボン ヴィンセント
書名ヨミ ヒカル クラゲ : ケイコウ タンパクシツ カイハツ モノガタリ
書名別名 Aglow in the dark
出版元 青土社
刊行年月 2010.5
ページ数 271, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6547-8
NCID BB02225545
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全国書誌番号
21782150
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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