大逆事件 : 死と生の群像

田中伸尚 著

日本が植民地帝国と化していく大きなうねりの中で天皇制国家が生み出した最大の思想弾圧事件「大逆事件」。巻き込まれた人びとの死と生、遺族の苦しみ、タブーをめぐって変容する社会意識、そして権力に抗う市民の姿。100年もの時を経て綴られる群像劇が近代日本史の暗部を照らし出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 凍土の下
  • かなしき「テロリスト」
  • 縊られる思想
  • 海とさだめししづく
  • 死者たちの声
  • 謀叛論-慰問
  • 宿命
  • 抵抗
  • 宗教と国家
  • 傷痕
  • いごっそう
  • 再審請求
  • 攻防
  • 疑惑
  • 希望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大逆事件 : 死と生の群像
著作者等 田中 伸尚
書名ヨミ タイギャク ジケン : シ ト セイ ノ グンゾウ
書名別名 Taigyaku jiken
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.5
ページ数 353, 10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-023789-5
NCID BB02175877
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全国書誌番号
21782165
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言語 日本語
出版国 日本
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