ピューリタン革命と複合国家

岩井淳 著

十七世紀中葉にブリテン諸島で起きた事件は、「革命」なのか、「内戦」なのか?かつて「イギリス革命」と呼ばれて疑われなかった名称が、最近はさまざまな立場から見直されている。本書は「ピューリタン革命」を、イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズという四国の相互関係から再検討し、イングランドを中心とした複合国家が形成される重要な転機としてとらえなおす試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「ピューリタン革命」でいいのか?
  • 1 宗教改革と複合国家体制の成立
  • 2 初期ステュアート期の複合国家体制の危機
  • 3 ピューリタン革命の開始と宗教問題
  • 4 クロムウェルと複合国家体制の形成
  • 5 名誉革命と複合国家体制の確立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピューリタン革命と複合国家
著作者等 岩井 淳
書名ヨミ ピューリタン カクメイ ト フクゴウ コッカ
書名別名 Pyuritan kakumei to fukugo kokka
シリーズ名 世界史リブレット 115
出版元 山川出版社
刊行年月 2010.5
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-34953-7
NCID BB02141842
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全国書誌番号
21782029
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言語 日本語
出版国 日本
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