金石範《火山島》小説世界を語る! : 済州島四・三事件/在日と日本人/政治と文学をめぐる物語

金石範 著 ; 安達史人, 児玉幹夫 インタヴュー ; 内田亜里 写真

大・大長編小説『火山島』はいかにして生まれたのか?作家みずからが語る金石範文学の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 済州島/四・三事件/小説家金石範-この本の読者のためにひとこと
  • 1 虚構(フィクション)と現実と、そして小説を書き続けるということ
  • 2 私が小説を書くに至るまでの重い軌跡と四・三済州島武装蜂起事件
  • 3 小説『火山島』の背景と登場人物たちをめぐって…
  • 4 現代文学としての『火山島』と現代文学者としての金石範
  • 5 世界文学としての『火山島』をどう読むか?
  • 6 現代文学のゆくえ、物語・想像力・自己超越
  • あとがきにかえて 金石範文学の先に見えるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金石範《火山島》小説世界を語る! : 済州島四・三事件/在日と日本人/政治と文学をめぐる物語
著作者等 児玉 幹夫
内田 亜里
安達 史人
金 石範
書名ヨミ キム ソクポム カザントウ ショウセツ セカイ オ カタル : サイシュウトウ 43 ジケン ザイニチ ト ニホンジン セイジ ト ブンガク オ メグル モノガタリ
出版元 右文書院
刊行年月 2010.4
ページ数 366p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8421-0737-0
NCID BB0213932X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21849345
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想