公共哲学を語りあう : 中国との対話・共働・開新

金泰昌 編著

日本における公共哲学牽引者による待望の対話篇。東アジアの思想資源を活かし直して世界へ。一人ひとりの生命・生活・生業の基盤確保を通して日常生活における安心・安全・安楽が実感できる善良社会の共働構築のための相生・相和・共福の哲学を世界に発信する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 公共哲学を公共する旅
  • 語りあいその1(公共哲学と公共倫理-清華大学(1)
  • 公共(する)哲学が目指すもの-清華大学(2)
  • 公共哲学と政治哲学-吉林大学(1)
  • 中国における公共哲学の構築-吉林大学(2)
  • 公共哲学と二十一世紀の東アジアと世界-中国人民大学
  • 東アジア発の公共哲学に向けて-武漢大学)
  • 語りあいその2(知識人の位相・役割・責任・活動-日中社会学者との語りあい
  • 相和と和解と共福の公共哲学-中国主導哲学者との語りあい
  • 詩と詩人と公共詩人-日中詩人との語りあい)
  • おわりに 中国における公共哲学を公共する時空の奥底にあるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公共哲学を語りあう : 中国との対話・共働・開新
著作者等 金 泰昌
書名ヨミ コウキョウ テツガク オ カタリアウ : チュウゴク トノ タイワ キョウドウ カイシン
書名別名 Kokyo tetsugaku o katariau
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2010.5
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-010114-1
NCID BB02132794
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全国書誌番号
21847209
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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