国語辞書一〇〇年

倉島長正 著

『言海』に始まる近代国語辞典は、あまたの中小辞典を生み、大型辞典は、戦前『大日本国語辞典』『大言海』『大辞典』と続き、戦後の『日本国語大辞典』に至る。『広辞苑』の新村出を加えて、辞書と苦闘した人々の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国語辞典の祖『語彙』から『言海』へ
  • 第2章 大型国語辞典の祖『大日本国語辞典』物語
  • 第3章 百万部普及の『大言海』物語
  • 第4章 円本・百科事典ブームに乗った『大辞典』物語
  • 第5章 もうひとつの『広辞苑』物語
  • 第6章 近代国語辞書史概観-明治・大正・昭和の辞書史を総括する
  • 第7章 最後の大型辞書『日本国語大辞典』物語-紙の辞書からオンライン辞書へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国語辞書一〇〇年
著作者等 倉島 長正
書名ヨミ コクゴ ジショ 100ネン : ニホンゴ オ ツカマエヨウ ト クトウシタ ヒトビト ノ モノガタリ
書名別名 日本語をつかまえようと苦闘した人々の物語
出版元 おうふう
刊行年月 2010.5
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-273-03605-8
NCID BB02131135
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全国書誌番号
21846590
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言語 日本語
出版国 日本
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