広島の消えた日

肥田舜太郎 著

戦後64年にわたり六千名超の被爆者を診察、放射能の内部被曝の脅威を訴え続ける現在93歳の医師による被爆手記に、書き下ろし「被爆者たちの戦後」を増補。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 破局に向かう日々-広島陸軍病院にて(銃なき軍隊
  • 苦闘する四台の培養器
  • 往くもの、送るもの
  • 一つの「いのち」 ほか)
  • 第2章 広島の消えた日(見よ!広島に紅蓮の火柱が立つ
  • 見よ!一望の焼け野原
  • 地獄からの出発)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 広島の消えた日
著作者等 肥田 舜太郎
書名ヨミ ヒロシマ ノ キエタ ヒ : ヒバク グンイ ノ ショウゲン
書名別名 被爆軍医の証言

Hiroshima no kieta hi
出版元 影書房
刊行年月 2010.3
版表示 増補新版
ページ数 218p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87714-403-6
NCID BB02083032
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全国書誌番号
21750082
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言語 日本語
出版国 日本
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