古代壁画の世界 : 高松塚・キトラ・法隆寺金堂

百橋明穂 著

壁画はなぜ描かれたのか。高松塚古墳、キトラ古墳、法隆寺金堂…。その意味を追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 美術史と考古学-プロローグ
  • 古墳壁画の世界(高松塚古墳の壁画
  • キトラ古墳の壁画
  • 高松塚・キトラの相違と特徴)
  • 寺院を荘厳した絵画(法隆寺金堂壁画
  • 発掘された寺院壁画-上淀廃寺の衝撃
  • 彩られる寺院の内部-堂内壁画荘厳の系譜)
  • 古代の絵画を描いた人々(古代の画師とその実像
  • 作画活動の実態)
  • 東アジアの壁画文化-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代壁画の世界 : 高松塚・キトラ・法隆寺金堂
著作者等 百橋 明穂
書名ヨミ コダイ ヘキガ ノ セカイ : タカマツズカ キトラ ホウリュウジ コンドウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 297
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.6
ページ数 200p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05697-7
NCID BB02052436
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全国書誌番号
21771039
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言語 日本語
出版国 日本
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