〈中東〉の考え方

酒井啓子 著

国際政治を理解するための新しい入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 石油の海に浮かぶ国々(大英帝国の遺産「湾岸首長国」
  • サウディアラビアの登場
  • 石油の国々)
  • 第2章 パレスチナ問題とは何か(中東の人々のアイデンティティーを考える
  • パレスチナ問題をふりかえる
  • アメリカはパレスチナ問題にどのように関わってきたか)
  • 第3章 冷戦という時代があった(アメリカとソ連の時代
  • 北辺防衛のための国々-トルコ、イラン
  • アフガニスタン侵攻
  • アメリカの一極集中時代へ)
  • 第4章 イランとイスラーム主義-イスラームを掲げる人々(イランで実現した「イスラーム共和制」
  • 「革命」政権の変質
  • 「民主化が進むとイスラーム主義が強まる」のはなぜか?
  • 「弾圧されて過激化する」)
  • 終章 メディアとアイデンティティー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈中東〉の考え方
著作者等 酒井 啓子
書名ヨミ チュウトウ ノ カンガエカタ
シリーズ名 講談社現代新書 2053
出版元 講談社
刊行年月 2010.5
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288053-4
NCID BB02034183
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21771321
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想