日本人の作法

陶智子 著

現代は日本人が長い歳月をかけて受け継いできたものが、大きくゆらぎ、失われつつあるといわれる。そのひとつが「作法」であろう。作法とは、人を慮る「心」を表現する「かた」。時を経て「かた」が変わっても、変わらない「心」がある。時を経ても変わらない「心」と「かた」もある。いま受け継ぐべき作法とその心を「近代の礼法書」をひもとき、考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 礼法って、何?
  • 第1章 品格のある身の処し方
  • 第2章 食の作法
  • 第3章 人づきあいの作法
  • 第4章 公の場の作法
  • 終章 もてなしの基盤として礼法を身に付ける

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の作法
著作者等 陶 智子
書名ヨミ ニホンジン ノ サホウ
シリーズ名 平凡社新書 526
出版元 平凡社
刊行年月 2010.5
版表示 初版
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85526-5
NCID BB02031593
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全国書誌番号
21798533
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言語 日本語
出版国 日本
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