検診で寿命は延びない

岡田正彦 著

健康診断、人間ドック、がん検診、メタボ健診、脳ドック…。日本では様々な健診・検診が整備されており、早期発見・早期治療を合い言葉に、数多くの人々が受けている。ところが、定期的に検診を受けている人のほうが寿命が短いという、大規模調査の結果も出ているのだ。人間の体は理屈通りにはいかない。検診や治療にともなうリスクはかなり大きい。それは海外では認識されていても、なぜか日本では知られず、検診推進派の意見ばかりがまかり通っている。自分の身を守るために知っておきたい、本当の知識。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ健診を受けなければならないのか
  • 第2章 検査の意味を知っておこう
  • 第3章 がん検診のナンセンス
  • 第4章 目的がわからない人間ドック
  • 第5章 怪しげなメタボ健診
  • 第6章 脳ドックの隠された目的とは
  • 第7章 検査データを忘れて気楽に生きよう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 検診で寿命は延びない
著作者等 岡田 正彦
書名ヨミ ケンシン デ ジュミョウ ワ ノビナイ
シリーズ名 PHP新書 669
出版元 PHP研究所
刊行年月 2010.5
ページ数 241p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-77784-9
NCID BB02029128
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21767270
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想