博覧会と明治の日本

國雄行 著

幕末のパリ万博への参加に始まる日本の博覧会。明治新政府は、欧米の文明国に列するため、国内外での博覧会への参加・開催を奨励する。その後変貌していく"博覧会"は、日本の近代化にいったい何をもたらしたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 博覧会とは何か?-プロローグ
  • 万国博覧会の誕生(フランス内国博覧会からロンドン万国博覧会へ
  • 見世物と薬品会-日本における博覧会の源流
  • 慶応三年のパリ万国博覧会)
  • 明治初期の博覧会(日本はじめての博覧会
  • ウィーン万国博覧会-「自主の精神」の発見
  • フィラデルフィア万国博覧会-産業オーケストラ)
  • 内国勧業博覧会の誕生(内国博は見世物ではない
  • 内国博の定期化
  • 内国博の浸透
  • 岐路に立たされる内国博)
  • 遊園地化する博覧会(明治三三年パリ万国博覧会と祝祭
  • 変貌する内国博
  • 万国博構想の挫折と内国博の終焉)
  • 明治時代と博覧会-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 博覧会と明治の日本
著作者等 國 雄行
書名ヨミ ハクランカイ ト メイジ ノ ニホン
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 298
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.6
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05698-4
NCID BB02026979
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全国書誌番号
21769214
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言語 日本語
出版国 日本
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