ビートルズとボブ・ディラン

中山康樹 著

60年代、絶大な人気を集めて世界を席巻したビートルズと、プロテストソングの歌い手として若者の支持を集めたボブ・ディラン。前者はロック、後者はフォークと、一見相いれないジャンルを代表するアーティストとして解釈されがちだが、実は互いに影響を与え合っていた。ディランとの出会い以降、ビートルズは、歌詞の思想性が強くなり、LSDの力も借りて数々の傑作を生みだす。一方のディランは、エレキギターを握り、ロックへと転向。ときに両者は反目したが、ビートルズ解散後、なかでもジョージ・ハリスンはディランとの親交を深め、共に新しいバンドを結成する。本書では、知られざる両者の関係性を様々なエピソードとともに読み解いていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フロム・ミー・トゥー・ユー
  • 「つくられたビートルズ」と「つくったディラン」
  • ボブ・ディランとイギリス
  • ビートルズとアメリカ
  • The Beatles Dig Dylan
  • 1964年8月28日
  • 変貌するビートルズ、裏切るディラン
  • 友情と反目
  • ディランとジョン、そしてストーンズのリムジン
  • 幻想の世界と日々の暮らし
  • ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
  • バングラデシュ
  • 別れと再会
  • ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  • ビートルズとボブ・ディランの関係を知るための35選

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビートルズとボブ・ディラン
著作者等 中山 康樹
書名ヨミ ビートルズ ト ボブ ディラン
書名別名 Bitoruzu to bobu diran
シリーズ名 光文社新書 462
出版元 光文社
刊行年月 2010.5
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03565-5
NCID BB02013580
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全国書誌番号
21767255
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言語 日本語
出版国 日本
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