生と死が創るもの

柳澤桂子 著

この細胞は、悲しがっているの?幼い娘の問いにいのちの意味を教えられる「脳細胞の悲しみ」。飼い犬の死に看取りのあり方を見つめる「実生の椿」。病気だけを切り離し、人間を忘れてしまった医療の問題点を衝く「科学信仰の罪と罰」-全編に溢れる生命への驚きと科学する歓び。科学者ならではの透徹した眼差しといのちへの暖かな慈しみに満ちた珠玉のエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生命の掟(脳細胞の悲しみ
  • 孫 ほか)
  • 遺伝子の宇宙(地縁・血縁
  • 時間のかたち ほか)
  • 書くこと、生きること(本を書く
  • 技 ほか)
  • 生と死が創るもの(死の作法
  • 実生の椿 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生と死が創るもの
著作者等 柳沢 桂子
柳澤 桂子
書名ヨミ セイ ト シ ガ ツクル モノ
書名別名 Sei to shi ga tsukuru mono
シリーズ名 ちくま文庫 や33-3
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.5
ページ数 234p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42704-5
NCID BB02011563
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全国書誌番号
21784026
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言語 日本語
出版国 日本
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