アメリカ・モデルとグローバル化  2

渋谷 博史;塙 武郎【編】

排出権取引の枠組みは、アメリカ・モデル(民間の主導性、分権的な「小さな政府」、さらに分権性を本質的に支える地域レベルの民間活用)から発生した。財政規律・企業福利・福祉改革・公共交通の実証的検討を通して、そのアメリカ・モデルの特徴が貫徹することを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アメリカ・モデルの分権システム
  • 第1章 アメリカ型福祉国家と財政規律
  • 第2章 アメリカの1990年改正大気浄化法と排出権取引-州・連邦関係と政策形成過程
  • 第3章 クリントン政権期以降の医療保険と税制・会計
  • 第4章 ロサンゼルス福祉改革における民間化の特質-GAINケースマネジメントを中心に
  • 第5章 アメリカ大都市の交通財政-ニューヨーク・シカゴの事例研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ・モデルとグローバル化
著作者等 塙 武郎
渋谷 博史
書名ヨミ アメリカ モデル ト グローバルカ
書名別名 「小さな政府」と民間活用
シリーズ名 シリーズ・アメリカ・モデル経済社会 第2巻
巻冊次 2
出版元 昭和堂
刊行年月 2010.5
ページ数 265p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1028-4
NCID BB02010720
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全国書誌番号
21757129
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言語 日本語
出版国 日本

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