法学と文学・歴史学との交錯

植木哲 著

本書は単なる文学の書ではない。たしかに導入部は文学的事象を契機としているが、それを解明するために歴史的事実を掘り起こし、それを法的記録によって確認する作業であり、本書全体が法律学的研究の成果となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 教養法学の重要性と法学教育のあり方
  • 第1章 憧れの日本・失意の帰国
  • 第2章 「エリス」の実像に関する諸説と各種調査
  • 第3章 世紀末のベルリン-『舞姫』の舞台設定
  • 第4章 ベルリン時代の鴎外
  • 第5章 鴎外の恋人(エリス)捜し
  • 第6章 「エリス」=エリーゼ・ワイゲルト説の検証
  • 第7章 実像の「エリス」
  • 第8章 「エリス」=ルイーゼ・ヴィーゲルトへ到る旅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法学と文学・歴史学との交錯
著作者等 植木 哲
書名ヨミ ホウガク ト ブンガク レキシガク トノ コウサク
シリーズ名 舞姫 (小説) 51
成文堂選書 51
出版元 成文堂
刊行年月 2010.4
ページ数 259p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7923-9202-4
NCID BB01992753
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21762844
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想