産業集積地の継続と革新 : 京都伏見酒造業への社会学的接近

藤本昌代, 河口充勇 著

日本を代表する酒造地・京都伏見。そこには少資源という弱みを強みに変えてきた歴史がある。人々の常識にとらわれない大胆さと伝統を守り続ける力はどのように形成されてきたのか。長期にわたるフィールドワークによりそのメカニズムを解き明かす。力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 本研究の目的と分析枠組み
  • 第2章 伏見酒造業の歴史的背景と特性
  • 第3章 制約的条件への苦慮と環境耐性
  • 第4章 進取的な酒造家たち
  • 第5章 多様な成員の集団秩序
  • 第6章 酒造技術者の職業人性と地域技術者ネットワーク
  • 第7章 伏見酒造業に対する社会学的考察
  • エピローグ 伏見酒造業の現在
  • 補遺1 関連業者の特性
  • 補遺2 伏見酒造業の水平ネットワーク
  • 附録 伏見酒造業各社の企業情報と沿革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 産業集積地の継続と革新 : 京都伏見酒造業への社会学的接近
著作者等 河口 充勇
藤本 昌代
書名ヨミ サンギョウ シュウセキチ ノ ケイゾク ト カクシン : キョウト フシミ シュゾウギョウ エノ シャカイガクテキ セッキン
書名別名 Sangyo shusekichi no keizoku to kakushin
出版元 文眞堂
刊行年月 2010.4
ページ数 220p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8309-4675-2
NCID BB0199182X
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全国書誌番号
21765445
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言語 日本語
出版国 日本
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