生命倫理について考える

江川晃, 嘉吉純夫, 葭田光三 著

本書のねらいは、理念の空間をとらえどころなく浮遊する「生命倫理」の実体を掴み取り、私たちの生の大地に根づかせることにある。それは、医学に加えて人類学の知見をもプラスするという、本書独自の構想によってはじめて可能になった。これこそまさに"文理融合"の現実化である。コトバとしての生命倫理から私たちの"生命(いのち)の倫理へ"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 (序説)現代における倫理的判断の難しさ
  • 第2章 現代生命倫理の諸問題
  • 第3章 クローン・ES細胞・iPS細胞(再生医療の倫理)
  • 第4章 脳科学と生命倫理
  • 第5章 日本人の葬制と死生観
  • 第6章 脳死と臓器移植

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命倫理について考える
著作者等 嘉吉 純夫
江川 晃
葭田 光三
書名ヨミ セイメイ リンリ ニ ツイテ カンガエル
シリーズ名 AN 21研究シリーズ no.3
出版元 文眞堂
刊行年月 2010.3
ページ数 131p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8309-4663-9
NCID BB01991488
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全国書誌番号
21748025
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言語 日本語
出版国 日本
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