講座・日本経営史  第6巻

橘川 武郎;久保 文克【編著】

1985年の「プラザ合意」後の円高不況から、バブル景気、長期不況、長期好況を経て2008年の世界同時不況にいたる激動の中で、日本企業はいかなる変貌を遂げたか。本書は、グローバル化による世界経済の構造変化を射程に入れつつ、日本型企業システムの変容の実態と未来像に光を当てる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 概観-「プラザ合意」以降の日本経済の変容と日本企業の動向
  • 第2章 グローバル化とアジア化
  • 第3章 日本の製造業における構造改革-アーキテクチャのモジュラー化による競争力低下
  • 第4章 金融システムと企業統治-日本型企業システムの多元的進化
  • 第5章 人事労務管理の変容-自動車3社の事例を中心に
  • 第6章 日本的マーケティングの源流とその戦後史
  • 第7章 規制改革の展開
  • 第8章 日本における「企業の社会的責任」の展開
  • 関説 チャンドラーモデルと日本型企業システム
  • 関説 企業統治の複眼思考-水平統治と垂直統治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座・日本経営史
著作者等 久保 文克
橘川 武郎
書名ヨミ コウザ ニホン ケイエイシ
書名別名 グローバル化と日本型企業システムの変容 : 1985~2008
巻冊次 第6巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2010.5
ページ数 316p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05638-5
NCID BB01982035
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全国書誌番号
21768455
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言語 日本語
出版国 日本

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