こころの医療宅配便 : 精神科在宅ケア事始

高木俊介 著

日本初の在宅ケア専門の精神科医療サービスが、二〇〇四年に京都で誕生した。「こころの病」をもつ人たちをこれまでのように病院に閉じ込めておくのではなく、わが家という生活の場で、治療のみならず、リハビリテーション、社会復帰支援、就労支援まで一貫して行う、いわば精神科の「先端医療」だ。このサービスで彼ら彼女らが手にすることができるのは「希望」-。本書は、今注目のこの活動の実践記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 夢だとは言わせない
  • 第1章 訪問支援・春夏秋冬
  • 第2章 こころの隣人たち、統合失調症
  • 第3章 精神収容所列島・日本
  • 第4章 精神病院から地域へ
  • 第5章 ACTへの道のり
  • 第6章 訪問支援・東奔西走
  • 第7章 ACTが開く未来
  • エピローグ 春遠からじ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こころの医療宅配便 : 精神科在宅ケア事始
著作者等 高木 俊介
書名ヨミ ココロ ノ イリョウ タクハイビン : セイシンカ ザイタク ケア コトハジメ
書名別名 Kokoro no iryo takuhaibin
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.3
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-372310-5
NCID BB01975109
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21730543
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想