日本百貨店業成立史 : 企業家の革新と経営組織の確立

末田智樹 著

明治後期から昭和戦前期の百貨店業の成立過程を明らかにする、日本における百貨店の源流-勃興していった日本百貨店業の全体像を把握。徹底した百貨店業研究の網羅的文献一覧付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題意識と課題
  • 第1部 呉服店の百貨店化と経営革新(明治期における百貨店の創業と営業展開-日比翁助と三越の成立
  • 呉服系百貨店の成立期における経営動向-三越の戦略転換と高島屋による追随
  • 明治・大正期における百貨店の多店舗体制の確立-伊藤祐民と松坂屋の成立
  • 大正・昭和期における伝統呉服店の百貨店化-下村正太郎と大丸の成立)
  • 第2部 ターミナルデパートの誕生と日本百貨店業の成立(昭和初期における百貨店の立地展開-小林一三と阪急百貨店の成立
  • 昭和初期における新興百貨店の生成-小菅丹治と伊勢丹の成立
  • 昭和戦前期における地方百貨店の勃興と百貨店業の成立-中牟田喜兵衛と岩田屋の成立)
  • 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本百貨店業成立史 : 企業家の革新と経営組織の確立
著作者等 末田 智樹
書名ヨミ ニホン ヒャッカテンギョウ セイリツシ : キギョウカ ノ カクシン ト ケイエイ ソシキ ノ カクリツ
書名別名 Nihon hyakkatengyo seiritsushi
シリーズ名 Minerva現代経営学叢書 41
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2010.4
ページ数 534, 9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05632-3
NCID BB01952850
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21762559
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想