神の棄てた裸体 : イスラームの夜を歩く

石井光太 著

イスラームの国々では、男と女はどのように裸体を絡ませ合っているのだろう-。「性」という視点からかの世界を見つめれば、そこには、性欲を持て余して戒律から外れる男女がいて、寺院の裏には神から見放された少女売春婦までがいる。東南アジアから中東まで旅し、土地の人々とともに暮らし、体感したあの宗教と社会の現実。戦争報道では分からない、もう一つのイスラーム報告。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 街娼たちの渇愛-インドネシア/パキスタン(夜会
  • 兄弟の秘め事
  • 禁じられた舞踊)
  • 第2章 異境を流れる者-ヨルダン/レバノン/マレーシア(月の谷の女
  • 死海の占い師
  • 堕天使)
  • 第3章 家族の揺らぎ-バングラデシュ/イラン/ミャンマー(人さらい
  • 砂漠の花嫁
  • 問わず語り)
  • 第4章 掟と死-パキスタン/アフガニスタン/インド(銃声の子
  • 花の都の裏切り者
  • 切除
  • 水の祈り)
  • 第5章 路上の絆-バングラデシュ(浮浪児の渇き
  • 幼ない乳)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神の棄てた裸体 : イスラームの夜を歩く
著作者等 石井 光太
書名ヨミ カミ ノ ステタ ラタイ : イスラーム ノ ヨル オ アルク
シリーズ名 新潮文庫 い-99-1
出版元 新潮社
刊行年月 2010.5
ページ数 398p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-132531-6
NCID BB01929564
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全国書誌番号
21756399
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言語 日本語
出版国 日本
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