西洋経済史

奥西孝至, バン澤歩, 堀田隆司, 山本千映 著

ヨーロッパは近いのか遠いのか。現代の世界経済はヨーロッパ経済が世界に拡大する形で形成された。他者であるヨーロッパを理解するために、また、今後の世界経済の成長を探るために、ヨーロッパとの距離感を確認し、その歴史を学ぼう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代から中世へ-ヨーロッパにおける市場社会の形成
  • 第1部 近世(初期近代)-ヨーロッパの成長と拡大(ヨーロッパの拡大と国際競争の開始
  • 17〜18世紀の「経済危機」と国家の形成
  • ヨーロッパの工業化をどうとらえるか)
  • 第2部 近代-工業化の世界(ヨーロッパにおける工業化の始動
  • さまざまな工業化
  • 「第2次産業革命」の時代
  • ヨーロッパの外で)
  • 第3部 現代-グローバリゼーションとヨーロッパの一体性(世界大戦とヨーロッパ経済
  • 第2次大戦後のヨーロッパ経済
  • EUへの道-ヨーロッパ経済統合の進展)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋経済史
著作者等 堀田 隆司
奥西 孝至
山本 千映
鴋澤 歩
〓澤 歩
書名ヨミ セイヨウ ケイザイシ
書名別名 European Economic History
シリーズ名 有斐閣アルマ
出版元 有斐閣
刊行年月 2010.4
ページ数 345p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-12404-2
NCID BB0191793X
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全国書誌番号
21763629
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言語 日本語
出版国 日本
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